水車石臼挽きの十割そばを味わう
会津美里町のそば専門店「花扇」
敷地内の水車を使い、会津産玄そばを石臼で挽く。
挽きたて・打ちたて・茹でたてにこだわり、そば粉100%の手打ちそばを、丁寧にお出ししています。

会津美里町で水車石臼挽き十割そばを提供するそば専門店・花扇
そば処 花扇について
そば処 花扇は、福島県大沼郡会津美里町にある、そば専門店です。
会津産の厳選した玄そばを、敷地内の水車の力を使って石臼で挽き、そば粉100%の十割そばとして、一日分だけを手打ちしています。
大量生産は行わず、そば本来の香りと味わいを大切にするため、その日に打つ分が無くなり次第、閉店 とさせていただくこともあります。
花扇のそばづくりのこだわり

水車石臼挽き
花扇では、敷地内にある水車の動力を利用して、石臼でそばを挽いています。
水車のゆっくりとした回転は、そば粉に余計な熱を与えず、
そば本来の香りと風味を保つために最適な挽き方です。

会津産玄そば100%
使用するそばは、会津の風土で育った玄そばのみ。
産地と品質にこだわり、そば粉以外 の素材は一切使用していません。

挽きたて・打ちたて・茹でたて
花扇では、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の三たてを基本としています。
毎朝そばを挽き、開店直前までそばを打ち、ご注文をいただいてから茹で上げます。
石臼挽きの工程

1.玄そばの皮むき
茶色の皮をむくと緑のそばの実があらわれます。

2.石臼でそばを挽く
ゆっくりと時間をかけてそばを引きます。

3.ふるいにかけてそば粉をこす
そばの実の大きさによって、ふるいを調節しよりきめ細かなそば粉を作ります。
石臼挽きのそば粉は、そばの実の緑色を損そこないません。
そばをこねれば、まるで黄な粉のような色とそばの匂いが舞います。
会津の風土とともに
花扇が店を構える会津美里町は、古くから農業や信仰が根付く土地です。
四季の寒暖差がある会津の気候は、そばの栽培にも適しており、香りと力のあるそばの実が育ちます。
花扇では、こうした会津の風土で育った玄そばを使用し、敷地内の水車の力を使って石臼挽きを行っています。
急いで大量に挽くのではなく、ゆっくりと時間をかけることで、そば粉に余計な熱を加えず、香りを保つことができます。
また、その日に打つ分のそばのみを仕込み、作り置きはせず、開店直前まで手打ちを続けています。
ご注文をいただいてから茹で上げることで、そばが最も良い状態でお出しできるよう努めています。
観光で訪れる方にも、地元の方にも、会津らしいそばを、落ち着いた環境で味わっていただけること――
それが花扇の目指すそば屋のかたちです。
伊佐須美神社への参拝後のお食事や、会津観光の途中の昼食としても、心静かにそばと向き合う時間をお過ごしください。

会津美里町の水車石臼挽き十割そば専門店 花扇
よくあるご質問


